カフェインレスコーヒー(デカフェ)に利尿作用は?意外な原因を解説

カフェインレスコーヒー(デカフェ)に利尿作用は?意外な原因を解説

カフェインレスコーヒー(デカフェ)を飲んでいるのに、トイレが近い・・・「カフェインがほとんど入っていないのになぜ?」

こんな経験をしたことがある方は、意外と多いのではないでしょうか。

利尿作用があるカフェインがほとんど入っていないのに、そう感じるのはおかしいですよね?

今回はそんなふとした疑問を解消すべく、カフェインレスコーヒー(デカフェ)と利尿作用についての関係性をご紹介させて頂きたいと思います。

カフェインレスコーヒー(デカフェ)に利尿作用はほとんど無い

カフェインレスコーヒー(デカフェ)に利尿作用はほとんど無い

それでは、いきなりの結論から入らせて頂きますが

カフェインレスコーヒー(デカフェ)には利尿作用はほとんどありません。

正確には、「カフェイン0」では無いので全く無いとは言えませんが、カフェイン99.9%カットの商品の場合、カフェインはわずか0.1%しかありません。カフェインによる利尿作用はほとんど無いと言って良いでしょう。

しかし、それでもトイレが近くなる気がするのは、一体なぜなのでしょうか?

 利尿作用以外でカフェインのメリット・デメリットについては、こちらの記事でも解説しています。▶

❓カフェインレス(デカフェ)コーヒーの効果は?実体験で分かった事

2018.08.20

カフェイン以外に原因がある?

実は、コーヒーに含まれているカフェイン意外にもトイレが近くなる原因があるのです。

原因としては何点か考えられるのですが、今回はそのうちの2点についてご紹介させて頂きます。

原因その1:砂糖による利尿作用

原因その1:砂糖による利尿作用

まず1点目

知っている人はいるかもしれませんが、見落としてしまいがちなのが『砂糖』の影響です。

カフェインレスコーヒー(デカフェ)でも、砂糖を入れて飲む方は少なくないと思います。

実は砂糖や甘味料にも利尿作用があるので、砂糖を入れて飲んでいる方は「カフェインレスコーヒー(デカフェ)による利尿作用」と勘違いする方が多いですが、砂糖に原因があることを把握しておきましょう。

また、砂糖を入れずにブラックで飲んだとしても、お菓子を食べながらコーヒーを飲む事が多いですよね。

そのお菓子にも砂糖がたくさん含まれていますので、利尿作用として出てきます。

原因その2:生理現象

原因その2:生理現象

そして2点目

根本的に、自然な生理現象であるという事です。

カフェインレスコーヒー(デカフェ)であっても水分を摂取している訳ですので、トイレが近くなってもおかしなことではないですよね。

もともと頻尿の気がある方に関しては、影響が大きいようです。

健康な人の場合でも、いつでもトイレに行けない緊張状態などと重なるとトイレに行きたくなる要因にもなります。

カフェインの利尿作用を考え過ぎると、「なんでカフェインレスコーヒー(デカフェ)でもトイレが近いの?」と不思議に思いがちです。

利尿作用がほとんど無い飲み物を飲んでも、「その時の体調や環境によってはトイレが近くなるのはおかしなことではない」と覚えておくと良いかもしれませんね。

まとめ

今回は、カフェインレスコーヒー(デカフェ)の利尿作用についてご紹介させて頂きましたが、ポイントを再度まとめておきます。

  • カフェインレスコーヒー(デカフェ)に利尿作用はほとんど無い
  • 『砂糖』に利尿作用がある
  • 砂糖がたくさん入っているお菓子の影響も大きい
  • 砂糖を入れていなくても、水分を摂取しているので多少トイレが近くなる事はある

カフェインレスコーヒー(デカフェ)でも砂糖を入れて飲む場合は、砂糖の利尿効果でトイレが近くなる事も分かりましたね。

コーヒーやお茶の御供として頂く、和菓子や洋菓子にも砂糖や甘味料が多く含まれているので、利尿作用があります。

砂糖無し・お菓子も食べていない場合でも、水分の摂取で自然な生理現象として現れる事もありますので、気にしすぎないようにカフェインレスコーヒーを楽しめるのがベストかと思います。

カフェインレスコーヒー(デカフェ)に利尿作用は?意外な原因を解説

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